ブレイク前兆orレンジ感知手法

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FXトレーダーの大御所、佐野さんの教材

「ビクトリーメソッドアドバンス」で解説されている

手法と考え方は同じです。

 

値動きが小さくなり、ボリンジャーバンドの幅が

小さくなったときには

相場が大きく動く前兆の場合がよくあります。

 

これを捕らえるために、ボリンジャーバンドが設定した

PIPS幅よりも小さい状態が設定した期間続くと

サインが出るツールを作りました。

 

さらに、ボリンジャーバンドの幅が小さい状態が続き、

設定した幅よりも大きくなるとアラートで知らせてくれます。

 

アラートが鳴って、かつ幅が急激に拡大したのを

確認できればブレイクアウトのエントリーチャンスです。

急拡大後の

一回目の押し、戻しは順張りの絶好のチャンスですので

このときにもエントリーできます。

 

ブレイクアウトは希にしかありませんので、

ボリンジャーバンドが小さい状態が続いているときを狙って

(レンジ状態であるためボリンジャーバンドを狙って)

σ2にあたったときに逆張りエントリーで

取引することができます。

ただし、いつブレイクしてもいいように

損切りはタイトにしておく方が良いです。

 

使い方としては、ボラティリティーの小さい

昼間はサイン発生時をレンジとみなして

σ2にあたったときに逆張りでミドルラインまでを確実に取り、

ボラティリティの大きい夜は

大きくトレンドが発生する前とみなして

サイン発生後に相場が動き始めたときに

順張りする手法が考えられます。

 

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