相場が動く原理から見えてくるもの

前の記事にも書きましたが、

相場が動く原理を理解することは非常に重要です。

 

相場を動かしているのは人であり、

人はどういう基準で売り買いを行うのか

ということを考える必要があります。

 

非常に多くの方がマーケットに参加している訳で

色んな基準で取引をしています。

 

その中でも最も多くの人が見ているものが

意識されます。

 

「人に意識される」ということは

めちゃくちゃ重要なことです。

 

相場を動かしているのは人なので

その「人に意識されるもの」は

間接的に相場に何らかの影響を与えています。

 

ランダムに動いているような

相場の中に何らかの傾向がみえてくるのです。

 

世界中のトレーダーは何を見て取引しているかというと、

レート(ローソク足等)ですよね。

 

それにプラスして、色んなテクニカルチャートなどを

表示しているかもしれませんが、

ほとんどの方はレートを見ています。

 

過去のレートの動きが最も多くの人間に

意識される訳ですから、レートが

相場に与える影響が非常に大きいと言えます。

 

過去の高値、安値、レジサポ転換したライン

ダブルトップやダブルボトムのネックライン

三角持ち合いの中心線など

過去に意識されていたレートは

勝っている投資家にとって基準としている非常に重要なものです。

 

相場を読み解く上で一番最初の手掛かりになるのです。

この重要なレートを認識した上で様々な戦略を練っていきます。

 

ということで相場を分析するには

まずは重要なレートを確認するということから

始まります。

 

次回はその「重要なレート」をどう使っていくのか

について説明したいと思います。

 

ではでは。


■お知らせ
※1000以上あるFXブログの上位はすごいですよ!↓
人気のFXブログランキング上位を見る

※応援クリック頂けると嬉しいです。
FXブログランキング



サブコンテンツ

どのツールが人気?

アーカイブ

このページの先頭へ