重要なラインを相場でどう使うか

impline

 

前の記事にも書きましたが、重要なラインは、

多くの人が意識しているラインでしたよね。

 

多くの人が意識しているということは、

エントリーやイグジッドが集中するレートでもあるわけです。

 

そのため、売りと買いの攻防があり、レンジになる確率が高いです。

もちろん、グンと抜けていく場合もよくあります。

売りか買いのどちらかに注文が集中していると

レンジにならずに一方向に勢いよく抜けていきます。

 

impline2

 

この性質をトレードにどう活かすかというと

トレンドの強さの判断とエントリーしてもいいポイントの

見極めに使うことができます。

 

どんどん重要なレートを抜けていくときは

トレンドが強いときです。

 

また、どちらに動くかわからない重要ラインの近辺ではなく

ラインでの反発、抜けを確認後についていくだけでも

トレードが楽になると思います。

 

上の図の水色部分ではなく、白の部分の方が比較的

素直に動きますので、トレンド用のサインツールや

ロジックを使っても勝ちやすいポイントではないでしょうか。

 

レンジになりやすいゾーン、トレンドになりやすいゾーンを

あらかじめ予測することだけでも、結果が変わってきます。

 

では、次回の記事は、、、

「どっちに動きやすいかの予測は上位時間足で

判断すること」という話です。


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