勝ち組FX道場を用いたチャート分析(ユーロ円)

■6月第4週(6/23~28) 日足分析&予測

 

(上昇予測)

 

20140622eurjpydailyup

 

 

①押しを作らず直近高値抜け

②ダブルボトムから上昇

③ヘッドアンドショルダーから上昇

 

 

(下降予測)

 

20140622eurjpydailydown

 

 

①現在値付近から直近安値割れ

②EMA75付近レジ後、直近安値割れ

 

 

(レンジ予測)

 

20140622eurjpydailyrange

 

 

①直近高値付近でのレンジ形成

②直近安値⇔直近高値値幅の中心付近でレンジ形成

③直近安値付近でのレンジ形成

 

 

■6月第4週(6/23~28) 1時間足分析&予測

 

 

20140622eurjpyh1

 

 

1時間足はEMAパーフェクトオーダーで上昇トレンド継続中だが、

6/20金曜は138.786ライン付近でレンジ形成(青で囲んだ部分)、

EMAの傾きも緩やかになってきている

 

 

○6/23の動き予測

 

(上昇)

 

 

20140622eurjpyh1up

 

 

 

 

直近高値を抜いて上昇継続の場合は、

直近の波動を継続していくと考えると、

直近安値から47pips程度上昇I波動を描くと予測できる

 

23日の動きはこのI波動を形成する動きとなるので、

23日の日中も先週からのレンジを継続し、

徐々に直近高値付近に値幅が収束しつつ、

24日未明ごろに直近高値を抜けるというような動きが考えられる

 

⇒青のレンジ帯の下限付近からロングで狙うトレード

 

 

(レンジ)

 

 

20140622eurjpyh1range

 

 

先週金曜日からのレンジが23日も継続することも考えられる

その場合青のレンジ帯でのレンジを形成する

 

青のレンジ帯の値幅を継続する場合もあるし、

レンジの上限付近に値幅が収束する場合、

下限に収束する場合、中心付近に収束する場合も考えられる

 

⇒トレンドにしたがってロングを狙うが、慎重に値幅を見つつ小幅に利確していく

 

 

(下降)

 

 

20140622eurjpyh1down

 

 

直近安値を割って下落していく場合は、

現在値から戻りを作らず割れてしまう場合も考えられるが、

高値を徐々に下げながら戻りを作りながら割れていく可能性が高い

 

⇒青のレンジ帯を下抜けするまではロングでレンジ幅狙い

下抜け後は、戻りを待ってショート


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