勝ち組FX道場を用いたチャート分析(2014.5.1)

 

こんにちは(^○^)

今日から勝ち組FX道場(以下、道場)を用いたチャート分析を

毎日更新していきたいと思います。

 

 

私は道場でFXを勉強し始めてからは、

デイトレをメインにトレードをしています。

週足(月足)・日足の分析は週末・月末、

60分足の分析を毎日して、

トレードするメインの足は15分足です。

 

これから、平日は毎日60分足の分析を、

週末・月末などには週足(月足)・日足の分析記事を

更新しますのでよろしくお願いします。

 

 

今日は初めの記事なので、木曜日ですが

週足・日足のチャート分析も書いていきます。

 

 

また、私は

EURUSD、USDJPY、GBPUSD、AUDUSD、USDCHF

の5通貨を監視・トレードしていますが、とりあえずブログには

ユーロドル、ドル円の分析のみ書いていくことにします。

(私の時間的な問題です、すみません。)

今後増減があるかもしれませんが、

そのときはその都度お知らせします。

 

 

 

では始めましょう。

 

 

 

 

《2014.4.28~5.3 週足・日足分析》

EURUSD

 

2014.4.48EURUSDD

 

EURUSD日足チャートです

 

2013.7.10頃からゆるやかに上昇トレンドを形成しているのですが、

勢いがあまりないトレンドなので、

ところどころEMA75サポートなどの深い押しが入りながら上昇しています

 

直近高値1.39664(2014.3.13) 直近安値1.36724(2014.4.4)です

 

日足レベルでは上昇の傾きが少しずつ弱くなってきている

→天井が近い?という予想も少ししています

 

 

 

2014.4.28EURUSDW

 

 

EURUSD週足チャートも確認すると、

天井が近いとしたら、1.40553~1.4246あたりのゾーンに

天井がくるのではないかと予想しています

 

もちろんそこより下の場合もありますし、

そこを抜けてさらに上昇・・というシナリオもあります

 

 

2014.4.28EURUSDM

 

 

さらに月足チャートも見ておくと、

月足では、2008.8以降高値が切り下がるN波動を形成しているので、

今の上昇の天井も月足での直近高値(1.49385)から

切り下がったレートで形成されるのではないかと予想をしています

 

さらに、今までの波形に比べて、現在の上昇の傾きは緩やかであることから、

上値が重くなってきている印象を受けるので、

天井が近いというような予測が出てきているわけです

 

 

 

 

 

USDJPY

 

2014.4.28USDJPYD

 

続いてドル円の分析です

まずは日足チャートを見てください

 

2013.12末まで上昇トレンドが続いていましたが、

その後、三角持ち合い(2013.12末以降~現在)になっています

(高値105.439 安値100.755 中心102.400付近)

 

2014.4.28USDJPYW

 

週足チャートです

 

週足・日足レベルでは三角持ち合いを形成しており、

だんだんと値幅が小さくなってきています

直近までは、ずっと上昇で来ているのですが、持ち合いのため、

今後どちらの方向にブレイクするかは分かりません

(アベノミクス効果が持続すれば上昇? 笑)

 

 

 

週足・日足の分析はこんなところです。

では今日の分析に移ります。

 

 

 

《2014.5.1 60分足分析》

EURUSD

 

2014.5.1EURUSD4h

 

 

60分足チャートの前に4時間足チャートを見てください

 

4時間足レベルではピンクの縦線期間(4/4~11)の上昇トレンドの後、

グリーンの横線の値幅(1.37907~1.3879)でのレンジとなっています

 

先週まではレンジの上限は一段低い白線(1.38607)付近だったのですが、

今週に入って少し上昇を見せ上限があがってきています

 

上昇の圧力が少し高まっているのかも?と見ることも出来ますが、

一昨日は大きくレンジ下限まで下落していますので、

まだレンジを抜けたとは言い切れません

 

今後レンジの上限抜け、さらには4/11の直近高値1.37907を抜け、

しっかりと上昇トレンドを作ってくるか監視しなくてはいけません

 

 

2014.5.1EURUSD60

 

60分足チャートです

 

今日は今のところレンジの上限を少しブレイクしてきました

 

この後のシナリオとしては、

 

①ブレイク後、レンジ上限付近でサポートし直近高値を更新する動き

→上昇トレンドの発生

②今日の午前中までのレンジ上限少し下での

もみ合いゾーンを割って下落する動き

→レンジの継続

 

と大まかには2通り考えられると思います

 

①の場合は買い目線、

②の場合は売り目線でのトレードとなりますが、

②の場合は、レンジの直近は上昇トレンドだったので、

レンジでも買いトレードのみを行うルールにしているので、

トレードは見送り、様子見です

 

①の場合はトレンド手法で、積極的に攻めて行きたいところですが、

上昇トレンドの初期は、なかなか強い勢いが出ないことも多く、

押しも深くなりがちなので、

そこまで大幅な利幅は見込めないかなと思っています

相場についていきつつ、しばらくは慎重なエントリーとなるかと思います

 

 

 

USDJPY

続いてドル円です

 

2014.5.1USDJPY4h

 

 

こちらもまずは4時間足チャートを見てください

 

ドル円もユーロドルと同じくピンクの縦線期間(4/4~11)

にかけて大きなトレンドが出ました

ドル円は下降トレンドののち、グリーンの横線の値幅

(101.951~102.724)でのレンジとなっていると思います

 

直近は下落なので、このレンジ帯の中では

売りでトレードしていくようにしています

 

 

2014.5.1USDJPY60

 

 

60分足を見てください

 

ドル円は昨日のうちに下落し、

今日はレンジ下限~中央の間で若干上昇のような動きをしていますが、

ほとんどレンジに近いと思います

 

今日はレンジ続行なら上昇の動きがこの後出てくると思いますが、

下落してレンジ下限を抜けるような動きがあれば

下降トレンドの発生が視野に入ってきます

 

今の状況だと、ドル円は様子見、というような感じです

(今のレンジ帯は売りトレードのみ、というルールの為)

 

 

 

 

いかがでしょうか?

こんな感じでGWですが、休みなく(笑)

明日からも続けていこうと思いますのでよろしくお願いします^^


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