勝ち組FX道場を用いたチャート分析(2014.5.8-10 EURUSD)

おはようございます。

 

木曜からの分析があげれていなかったのですが、

復習がてらにあげてみます。

 

 

 

EURUSD

 

 

2014.5.8EURUSD15

 

まずはユーロの8日(木)の動きから。

 

6日にレンジ抜けから上昇の動きが出て、

7日は高値から少し下がったあたりでレンジの動きでした。

私は、ここのレンジはボラが小さかったこともあり静観。

 

そして8日ですが、未明から午前中にかけては

レンジのレベルを緩やかに下げながらもみ合い。

夕方以降に再び上昇の動きが出てきて

前日の高値を18時ごろ抜けて上昇します。

私はこの辺でロングを入れてトレードを始めましたが、

その後、思ったより勢いがついて上がらないので、

20:45でしたか、そのくらいの指標にあわせて

一旦手仕舞いました。(微益)

 

その後、20:45と21:30の指標でも急騰の動きが出たので

指標まちだったかーと内心悔しく思っていましたら、

1.39664の週足レベルのラインを超えた辺りから、

22時目前でものすごい売りたたきが 笑

 

その後はぐんぐん下落に転じました。

 

夕方私が仕掛けたロングは、

この週足ラインが目標だったので、

指標のときにポジションを持っていたとしても、

ラインで利確していたと思うので、

ちょっと慎重になりすぎたかもとも思います・・

 

 

で、

この素晴らしい売りたたき(笑)ですが、

これは週足のこのラインが意識された動きだったと、

私は考えています。

 

3週間ものレンジを上抜けして上昇トレンドがやっと出たのに、

なぜここで売りたたきなのか?

指標で急騰したから、その反動のただの戻しじゃないのか?

という考えもあるでしょう。

 

しかし、週足・日足での分析時に、

上位足レベルではもうそろそろ

売りに転じる動き(天井)を作ってくるのではないだろうか

と予測していたのを覚えていらっしゃるでしょうか?

 

 

2014.5.10EURUSDM

 

ユーロドル月足チャートです。

 

今は月足でも緩やかな上昇トレンドを形成していますが、

月足の波動からいくと、そろそろ天井を作る動きが出る可能性があるかも?

という予測をしていました。

私は天井を作るとしたらN値計算的に黄色のラインあたりなのかな?

と予想していたのですが、もっと早くにその動きが出るかもとも言っていました。

 

今回の売りたたきは、その、

”天井を作る”という思惑を持った、

機関投資家たちの動きである可能性があるのです。

 

もちろん、この動きがなんだったのかは、

今後のチャートを見てみないと個人トレーダーには分かりませんが、

そういう可能性を示唆する動きとしても考えを持っておくことは、

必要ではないかと思います。

 

 

2014.5.9EURUSD15

 

 

昨日のユーロドル相場は、8日の売りたたきを受けて

15分では大きな下降トレンドが発生しました。

 

15分でもEMAのきれいな下降パーフェクトオーダーが見られますし、

60分でも夜にはパーフェクトオーダーになりました。

 

私はこのチャンスポイントを諸事情でトレードできなかったのですが(泣)

昨日ショートで攻めていればかなり利益出せたと思います。

 

 

8日の売りたたきの圧力を見ていると、

4月中のレンジの下限あたりも割ってきてしまっていますし、

このまま下降トレンドまっしぐら?

というような気にもなりますが、それはちょっと分かりませんね。

 

 

2014.5.10EURUSD4h

 

 

日足チャートで見てみると、

3/13の高値と8日の高値でダブルトップのような

形にはなってきています。

 

しかし、トレンド転換を作る動きで、

こういった強引な動きでそのまま転換してしまうって

そうそうないと思うんですよね。

もっとレンジやもみ合いが続いて、

徐々にというのがよくある流れなので、

この売りたたきだけでコロッと転換せず、

また再度上昇の動きがあってそれからの転換か、

このあたりでしばらくもみ合いになるか。

 

そんな予測もしつつ、相場についていくほうがいいと思います。

 

 

 

ユーロだけで長くなってしまったので、

ドル円は次の記事にしたいとおもいます。


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