勝ち組FX道場を用いたチャート分析(GBPUSD)

ポンドドルの分析をしていきます。

 

 

2014.5.10GBPUSD15

 

 

まずは15分足チャートを見てください。

 

ポンドドル15分は6日に上昇トレンドが出て高値をつけた後、

7日は高値付近でレンジ、8日以降は下降トレンドに転換しました。

 

 

土曜の引けまで下落が続いたという展開でした。

 

 

2014.5.10GBPUSD60

 

 

60分足チャートです。

土曜の引けで1.58411の週足ラインまで落ちています。

このラインがよく効いているようですね。

6日の上昇は丸々戻してしまいました。

 

 

 

2014.5.10GBPUSD4h

 

 

4時間足チャートはこんな感じです。

 

しばらくきれいな上昇トレンドでしたが、

8日からの下落でEMA75も下抜けしてきています。

 

 

2014.5.10GBPUSDDay

 

 

日足チャートでみると、EMA25あたりまで落ちてきているところです。

 

 

2014.5.10GBPUSDWeek

 

 

週足チャートです。

 

週足チャートまで上げると、上位足の大きな波動が分かるのですが、

ポンドルは今大きい流れではレンジになっているんですね。

 

 

2014.5.10GBPUSDMonth

 

 

最後に月足チャートで大きな流れを確認します。

 

月足は、2007年11月に史上最高値をつけ、

そこから大きく下落しました。

リーマンショックですね。

 

その後、2009年3月に史上最安値をつけ、上昇。

その後は振り幅を徐々に小さくしつつ、

レンジが現在まで続いている状況です。

 

 

2014.5.10GBPUSDMonth2

 

 

月足チャートの拡大です。

 

 

現在のレンジ帯は赤の水平線で示した、

上:1.70420 下:1.48307 付近です。

 

6日の高値は1.69953ですので、

このレンジ帯の上限付近まで来ていたことになります。

なので、8日から売りが入ってきたということもあり、

レンジの継続という可能性を考えることになります。

 

 

ここから月足のレンジが継続ということになると、

下位足でトレンド転換の動きが出てくることになります。

 

デイトレとしては、60分足でもすでに

下降パーフェクトオーダーになっていますから、

ショートで付いていきつつ、

相場の観察をしていきたいと思います。

 

それにしても、ポンドルは9日未明ごろの下落から、

ショートを狙えていましたから、

そこからトレードしていたら100pipsくらいは取れていました。

ほとんど戻りも作らずトントン下がったので、

9日にトレードされた方はとても気持ちの良い

週末を迎えたのではないでしょうか? 笑

 

私は9日トレードできなかったので、

悔し涙で枕を濡らしました 笑

 

 

ですが、過ぎたことは過ぎたことです。

来週からまた気持ちを新たにがんばっていこうと思います!

 

週末は来週の準備とでもトレーニングに励みます^^

 

 

それでは皆様良い週末を~


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