短期間にローソク足が止められたライン表示インジケータについて

過去A本分のローソク足の内、同じレートで止められたのがB本以上だと

ラインを表示させてアラートをならすインジケータを作成しました。

全く同じレートで止められることはないので

余裕を持たせる幅(rs_pips)をパラメータ設定可能です。

 

AとBはパラメータ設定可能です。

(A:rs_period、B:re_num)

10本中5本に設定したときは

こんな感じになります。

 

キャプチャ6

現在監視中のローソクが止められているエリアを

帯で表示します。この帯の範囲がrs_pipsです。

 

設定可能なパラメータは下記の通りです。

キャプチャ5

rs_period :止まったローソク足を観察する期間

re_num   :同じレートで止まったローソク足の数

rs_pips   :止まったラインの許容範囲

rs_limit   :このインジケータを有効とする期間

rs_col     :ラインの色

rs_col2    :監視中の帯の色

 

※時間足によってボラティリティが違いますので

rs_pipsは調整する必要があります。

また、rs_pipsの単位はお持ちのMT4によって

単位の桁がことなる場合がありますので

10倍、1/10倍するなどして調整下さい。


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